イコログ 温室との付き合い方

今朝は、湿った重たい雪が降っていました。

通勤路で、除雪車とすれ違い。いつもなんとかすれ違えるのに、今朝はすれ違えず、先行の車もバックで戻ってくるので、自分も数百メートル戻る。

なんとか出勤して温室に行くとなんと外気の方が暖かかったので、久々に扉を開放。今日は終日プラスの温度だったみたいですね。

ということで、外気も取り込んで温室内もどんどん暖かく。屋根の雪は解け始め、結露が落ちてきます。結露が落ちてくると、保温カーテンに水がたまり、カーテンを支えるワイヤーに負荷がかかって、故障の原因になりますので、水を逃がさないといけません。

そこで何年もずっと使っているこれの登場。

これでプスプス穴を開けていく。

ぷすっと挿して、ぐりぐりっとちょっと穴を大きくするのが私流です。この温室との付き合いも長いので、付き合い方というものもうまくなってきております。これも経験なのです。

ただ、いつか忘れたころに、たまたまこういう場所の下で作業していると、温室が暖かくなった時に、ふいに上から冷たいしずくが落ちてきます。それを事前に回避するのはまだまだ難しい。

現在の進捗状況。

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