モエレ沼公園-イサム・ノグチ設計 カラスから身を守るために

カラスの被害にあわないために

最近、カラスによる公園利用者への威嚇や攻撃の被害が相次いでいます。カラスから身を守るためには、どうしたらよいのでしょうか?

効果的な方法
1.傘をさす
2.帽子をかぶる
3.腕をあげながらゆっくり通過する

してはいけないこと
1.草や石などを投げつけたり、枝を振り回したり、カラスに対して敵意をみせる
2.カバンやお弁当、コンビニの袋などを放置する。自転車のカゴに入れっぱなしにする

いつまで注意すればいい?
7月上旬がヒナの巣立ちのピークです

なぜ攻撃してくるの?
カラスは繁殖期(およそ4月上旬から7月下旬)になると、卵やヒナを守ろうとする野生の習性から、巣の近くに人を寄せ付けないようにするため威嚇をしてきます。威嚇でも人が遠ざからないときは、後方から低空で飛んできて頭をかすめたり、脚で後頭部を蹴るなどの攻撃をすることがあります。
カラスの縄張りは半径約20~100メートルといわれています。縄張りから離れると、威嚇行動はおさまります。 「カッカッカッ」と小刻みに鳴いているときは、近くに巣がある可能性が高いのでその場から遠ざかるか、迂回するようにしましょう。

« »