モエレ沼公園-イサム・ノグチ設計 札幌国際芸術祭2020プレイベント「冬のモエレでスキー場!?2日目~中﨑透さんと公園散策~」

tohru nakazaki

札幌国際芸術祭2020の参加アーティストである中﨑透さんを迎えて「冬のモエレでスキー場!?2日目~中﨑透さんと公園散策~」を開催します。

年間降雪量が5mを超える都市・札幌。美しい雪景色を楽しめるアートパークとして親しまれている冬のモエレ沼公園で何ができるのか、中﨑さんがみなさんと話をして作品を作っていきます。アートプロジェクトを作る過程を楽しみたい人、雪遊びやスキーなどに興味のある人、冬のモエレ沼公園が好きな人、いろいろとワイワイしたい人、ぜひお集まりください!

なお、当イベントは札幌市資料館で行われる2日間のイベントのうちの2日目となります。初日のトークを聞いていただくとより楽しんでいただけるかと思います。
両日とも参加無料、申込不要です。
ぜひ会場にお集まりください!

※散策前日の2月23日(日曜日)は「冬のモエレでスキー場!?~アーティストトーク&みんなと考えるキックオフミーティング~」の1日目を札幌市資料館で行います。
参加希望の方は16時までに会場にお集まりください(参加無料・申込不要、開場15時45分、18時終了予定)。

▼中﨑さんのコメント
「芸術祭で冬のモエレ沼公園にスキー場をつくります。」とりあえずそんなことを掲げてみる。札幌での冬の生活で切り離すことのできない雪との付き合い方の一端を可視化するような試み。いろんな人に相談しながら、思ってもないアイデアや謎の好奇心を寄せ集めておおよそスキー場なんて呼べない不思議な場所が立ち上がるといい。

▼アーティストプロフィール
中﨑 透  Tohru Nakazaki 
1976年茨城県生まれ、茨城県在住。2007年武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。2013年に「中崎透×青森市所蔵作品展 シュプールを追いかけて」青森公立大学 国際芸術センター青森(ACAC)。2017年にはその続編ともいえる「シュプールを追いかけて」を札幌国際芸術祭2017で発表。

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