自然情報 – 西岡公園 園内の様子と報告展と西岡見聞録

今日は朝は雪、日中は晴れて暖かくなり、朝の雪もかなり融けてきて歩きやすくなったようです。

でも、雪が融けては氷りを繰り返しているので、園内でも日当たりの良い場所の方が滑りやすくなっています。お気をつけ下さいね。

そんな雪少なめの今日の園内の様子です。

まずは取水塔とその横に広がる水源地。池は氷った上の雪が真っ白に輝いて、動物たちの足跡もたくさん見ることができます。

ですが、朝の降雪と強めの風のせいか、あまり鳥たちの姿も見えず・・・。

でも、巡回の時に下の写真のようなものを見つけました。

クマゲラの食痕です。よっぽど気に入っているのか、たくさんの穴を開けたようです。でも、今日はクマゲラの姿は見えず。

お昼頃には鳥たちの声も聞こえてきて、事務所周辺ではカラ類が時おり姿を見せてくれています。

 

外でお散歩された後は管理事務所で1月27日月曜日まで開催中の「西岡自然調査報告展」へどうぞ。

「西岡ヤンマ団」と「西岡さかな組」の調査員である子供たちが不思議に思ったり、気づいたことをポスターにまとめました。

子供たちが調査した西岡公園の魅力をお楽しみください。着眼点やコメントにも注目です。

自然調査報告展はこの後、

2月2日日曜日から16日日曜日まで円山動物園動物科学館ホールにて、

3月4日水曜日から21日土曜日まで博物館活動センターで展示会を行います。

詳しくは下の写真をクリックしてご覧下さい(PDFで見ることができます)。

円山動物園会場では2月2日、9日、15日、16日の13時から団員である子供たちの展示解説が聞けますのでそちらもぜひ聞きに来て下さいね。

 

さて、今日は盛りだくさん。

西岡見聞録2月号ができあがりましたので下の写真をクリックしてご覧下さい(PDFで開きます)。

冬ならではの木々の冬芽。この時期だけの楽しみの一つですね。

たくさんの鳥や冬芽などが見られるよう良いお天気になると良いですね。

 

 

 

 

 

 

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