自然情報 – 旭山記念公園 カラスにご注意ください

旭山記念公園内で、巣立ちしたハシブトガラス幼鳥1羽が確認されました。

ハシブトガラスは、幼鳥が巣立った直後の頃は親鳥も守るために必死で、近づいた人の頭をかすめるように飛んで威嚇してきます。

歩く際にはくれぐれもご注意ください。

今日確認された幼鳥の写真。

ハシブトガラス幼鳥2019年6月28日1

森の家と風の丘の間に巣を作り子育てをしていましたが、巣立ちしたばかりと思われます。

 

ハシブトガラス幼鳥2019年6月28日2

別の写真をトリミングで大きくしたものですが、嘴の端がまだ赤く、目も親とは違って青っぽいです。

 

ハシブトガラス親2019年6月28日

幼鳥の周りで親鳥が様子をうかがっていることもあります。

人が近寄ると頭を攻撃に来ることも。

ハシブトガラス警戒マップ

特に注意が必要なのは赤丸で囲んだ辺りです。

もし親鳥に威嚇された場合、両手をまっすぐ上に上げて歩くと頭への攻撃を回避できます。

傘(日傘)をさして歩くことも有効です。

この辺りでカラス(ハシブトガラス)を見つけたら、近寄らないことがいちばんです。

10日から半月ほどで親鳥も襲わなくなると思われますので、少しの間、くれぐれもお気をつけください。

 

 

 

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