イコログ ぼくとピート2

ピートと言えば、ピート・サンプラス。最後に全米で優勝したアガシ戦は感動しましたね。

僕たちの業界でピートと言えば、泥炭。

マッサンで、玉鉄が「ピートのスモーキーフレーバーが!」と言っていましたね。そのころ、余市のウィスキー工場へのツアーにも参加しました。あ、あれの本当の目的は、緑化関係の施設巡りでした。とにかく、ウィスキーにはこのピートの使用の有無が香りや味わいの決め手になるようです!

 

そう、「おとなのあきじかん」のメインイベントはボス工藤によるウィスキーバー「Ku’s Bar」であります。

食事会の時は、いつも、少しボスのウィスキーを頂いています。いつもボスが飲んでいるのはLAPHROAIGというやつです。年数?も決まっているようで、「ピーティ」で「海藻の香り」がするのだそうですよ。ぼくはまだそこまで味わいきれてはいません。くわしい特徴は、「Ku’s Bar」で。もしくはマスターにお訪ねください。

当日はこのLAPHROAIGを3種に加え、厚岸蒸留所のウィスキーが登場します。カキキンさんが、カキに加えて希少で話題の厚岸ウィスキー(ニューボーン)をイコロに持ってきてくださるというわけです!第一弾はノンピート、第二弾はピーティッドだったそうで、両方あるのかな、どっちかだけかな。詳しくはぼくもまだ知りません。

 

ウィスキーは相当おとなな飲み物な気がして、自分ではなかなか手をだしませんが、こういう機会にちょっと試してみたいですね。楽しみすぎです。おそらく、ガーデンツアーが終わったら、ぼく、飲んでると思います。お許しください。

 

ちなみに、今日の庭には神が降臨しておりましたwww

 

もしくは、どこかへ連れて行かれるのか。。。

 

とにかく庭はやはり瞬間ごとに表情を変えます。いつも違う。それを味わえる幸せがありがたいです。

 

映画「FIVE SEASONS: The Garden of Piet Oudolf」はまだ席があります。ご覧になる方はお早めにご予約ください。

FIVE SEASONS: The Gardens of Piet Oudolf (theatrical trailer) from Thomas Piper on Vimeo.

 

映画のお問い合わせ、お申し込みについての詳細はこちら⇒http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/fiveseasons/

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