開花情報 – 豊平公園 ボタニカルアート展開催!と蕾情報

気温が高くなり、春めいた日が多くなってきた今日この頃。

それでも外の散策にはちょっと早いかな、という気もします。

春の花を早くみたい気持ちをボタニカルアートで楽しんでみませんか?

ボタニカルアート展 (5)

 

ボタニカルアート展が始まります

豊平公園緑のセンター2階で明日3月13日(火)から

「ボタニカルアート展」が始まります。

さっぽろ植物画同好会の会員の皆さんと講師の福澤レイ先生、総勢51名の作品展です。

ボタニカルアート展 (3)

 

ボタニカルアートとは

昔、カメラといった撮影機がなかった時代に

渡航先でみた植物を精密に記録した詳細画から始まりました。

今でも、植物の図鑑によっては植物画で葉や花の様子、根、種といった

その植物がどんなものであるかを見て取ることができます。

ですので、植物の葉裏に毛がある、ない、葉脈はどうなっているか、といった

非常に細かな点まで原寸大を基本に描かれています。

現代のボタニカルアートは植物画としてだけではなく、

花や実などを中心に美しい構図で描き、アートとして発展してきました。

ボタニカルアート展 (2)

 

さっぽろ植物画同好会の皆さんは

ボタニカルアートの札幌の第一人者である福澤先生のもと、

豊平公園で開催している初心者向けの連続講座から始めた方から長年学ばれてきた方と、

経験の長さは色々違いますが、様々な植物をこつこつと描かれてきました。

やはり長く描かれてきた方々は非常に精密で細やかな部分まで書き込んでいます。

先生も、皆さん教えてもいいくらいなのよ、ってお話されていました。

また、昨年の春からの連続講座から始めたばかりの方もいます。

今年はセンター入り口に飾ってあります。

ボタニカルアート展 (1)

球根の下にあるはずの根や細かな葉の葉脈なども書き込まれていて、

始めて一年なんて信じられないくらいです。

 

今年の「ボタニカルアート展」は21回目を迎えました。

50名を越えるので皆さんお一人1作品ですが、よくみるとそれぞれに個性があるようです。

そして・・・今年は上の写真に出ている小作品を含め、56点。

同じ植物もありますが、見る視点も様々。

そういった点も含めて一足早い季節の花を楽しんでください。

ボタニカルアート展 (4)

 

ボタニカルアート展は

3月13日(火)~3月25日(日)

<期間中の休館日:3月19日(月)>

 

緑のセンター内の「蕾」情報

2階ホールの会場向かいのドンベヤにまた蕾がついていました。

ドンベヤ

 

 

アクセス—―☆————★————★————★————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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